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桜咲く前に

第18回公演「池袋モンパルナス」台本が完成いたしました!
よ!おめでとう!
なんだかんだと苦労をしました、何れこの本の制作秘話は書きますね。
しかし、昨日は台本完成祝いと言う事で飲みました。その前の日も、完成前夜かも祭で飲んだんですが、まあ、飲んでますな、相変わらず。
最近は焼酎のお湯割を飲んでます、梅干を入れて。以前風邪気味のときに飲んだら一気に具合がよくなったのでそれ以来飲んでます。もちろんビールッ子ですから、最後までビールで行きたいのですが、宴会本部長の里タクヤが許しません。しかし昨日は完成祝いという事もあって、普段稽古では見せた事のないような笑顔で「今日はビール、最後まで飲んで。」と嬉しい事を囁いてくれました。
飲むほどに芝居の話で熱気を帯びてくる役者達を見てると嬉しくなりますな。バカみたいに情熱を語り続けてきた甲斐がありました。

役者達の評判は順調です。早く稽古がしたいという声も聞けました。ああ、うんただ単純に嬉しいです。ただ、面白いと言う声にはものすごい勢いで反応するのですが、その面白いの声のニュアンスに何か引っかかりがないか気になります。嘘なのでは、嘘をつくときの声の質と、今の面白いの声の質を照らし合わせて、分析して、今のはどっちだ、本当にそう言ってるのか、心の底から言ってるのか、どうなんだ、俺はどうなんだ、山は死にますか、どうなんだ、大丈夫か?裏でなに言ってるか、あたしの生んだ子どもは、心の底から面白いと言ってもらえるのか、みにくいアヒルの子なのか、誰か、誰か、ちゃんと俺は服を着てますか、裸ですか?燃えたイカロスの翼はまた生えますか?生まれてきちゃってごめんなたい!

いつもこんな不安がつきまとう。形のない不安。一生つきまとう。だから、一生叫び続けるのだろうな。
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by biritake | 2005-03-28 22:30  

桜が咲く頃に

ようやく先が見えてきました。長い冬を越え、桜舞い散る花粉症の季節に、台本のゴールテープが見えてきました。しかし春は心の鍵を甘くするのでご用心。

なんだかね、頭の中が何も浮かばないので、ここに書きなぐってみます。
稽古はね、順調です、皆やるきまんまん。春先だから、やる気もんもんか。
皆やるきもんもん!なんかすっきりしないな、もんもんじゃ。
るんるんか、やる気るんるん。なんかはぐらかされてる気がするな。

そんな春になると思い出す、いなかの家の近くにあった本屋さんの文庫本コーナーで、偶然であった大好きな彼女の髪の臭い。
ケツメイシの「さくら」って曲の中に出てくる詩で、キミが風に舞う髪かきあげた時の、甘い香り残ってる、ってとこが大好きです。あー春。

花粉症の人は嫌な季節ですねー。外に出るだけで具合が悪くなるんじゃ嫌になっちゃうな。
本当に外では暮らせなくなる時代が、将来きてしまうのかもしれない。
シェルターみたいなのに暮らすの。年中同じ気温でね。銀河鉄道999であったな確か。
あー春

去年、一部の仲間と近くの川でこっそり花見をした。夜桜。あまり人もいないから、結構しっかり飲めたな、今年もやろう。あまり何の計画もなくやったから、冷たい食べ物しかなくて、体が冷え切った憶えがあるので、今年はなんか鍋でもやるか。
あー春。

移ろいいく日本の美しい四季を今年は、もう少し意識して楽しも。
あー桜。
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by biritake | 2005-03-22 21:54  

ああ、わからない

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なんで、たてなんだろ?すみませんパソコン倒してみてください。
あの、ラジオ出演風景です。こう見えても緊張しております最初のうちは。
でもドンドン楽しくなってきました。
向こうに見えてる、向こうというか、この写真で言えば上になるんですが、この綺麗な人が、浪漫ちぃすさんです。
素敵なハスキーボイスの魅惑的なボーカリストです。
今度の公演で、浪漫ちぃすとリッパーバンドさん達が、僕たちの為に書いてくれたジャムのテーマ曲の入ったcdを限定500名様に配布しますので楽しみにしていてくださいね。

誰かこの写真縦にする方法を教えて下さい。
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by biritake | 2005-03-13 17:57  

ラジオにでます

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むさしのFMに間もなくでます。宣伝してきますよー!
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by biritake | 2005-03-13 16:58  

最近思うこと

あんまりここに書いてないので、やはりここは1つ初心に返り最近考えている事なんかを書いてみます。
結論から言うと誠実に生きてみるということ。

最近世の中が変わり始めてきたといわれています。ほりえもんやらなんやら。
古い人たちがドンドン降ろされていきます。つつみんぐやら。つつみんぐは違うな、ツッツミーかな?その世代の大人たちは、何がほりえもんじゃといっております。詳しい事はよくわからないけどそんなとこでしょ。出る杭は打たれるわけですから、ここでは。ほりえもんはそれこそ思いっきり出ましたよ、ものすごく。「何か問題でも?」といいたげな涼しげな顔で。まあそりゃ打ちますわな、今までいい暮らししてきたわけですから、上の人は。必死にうとうとする。しかしその打とうとする根拠が気持ち悪い。ようは顔が気持ち悪い。持論なんだけど、本能的にいいことをしている人っていい顔してる。例えそれが悪い事でもですよ。いいこと悪い事の基準っていうのはそれぞれ違うから、心の底からいいことをしていると思っている人はいい顔してる。なんだろ、難しいけど、今上にいる人たちも本当はこんな事ではいけないんだと思ってることをいっぱいしてきて、それでも仕方なくて、家族を守る為だとか何とか理由をつけて、いい暮らしをするために、皆幸せにするために、お金とか、自分の利益を守ろうと必死になってきた。若い頃は違ったと思うんですよ。上司の不正が許せなかったりね、してきたんだけど、自分が上になると変わってきちゃう。だから変な顔になっちゃうんだと思うんですよ。

今から35年ほど前。団塊の世代の人たちは、大学のやり方に腹をたて、その若い魂を闘争にぶつけた。大学に立てこもって暴れたんです。機動隊にゲバ棒で頭を割られながらも自分達を主張し続けた。その人たちが力をもち、しらけ世代のほりえもんと戦っている。その団塊の世代の人たちは、おりしも戦後すぐの生まれだ。よく歴史は繰り返されるという。なんでだろ。何で繰り返されるんだろ。戦中、国を守る為純粋な若者が大空に散った。それからその頃生まれた子どもが、国や、権力への不満を体全体で表現した。そして今、頭脳で若者が、権力に向かってる。どちらが倒れるのか。歴史が繰り返されるのなら、消えるのはほりえもんだけど。冷静に見ているしらけ世代の僕がいる。
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by biritake | 2005-03-05 01:44