小さな光

ヤマトタケルが船を並べ川を渡ったことからその名前がついたという、由緒正しい街、船橋にお呼ばれし、ジャムジャムホリデーの芝居に行って来ました。


会場となった「喜や」はマスターと共に落ち着いた、アットホームで楽しいお店でした。


初めて訪れた船橋駅にピーナッツ最中のポスターがあったので、やはりピーナッツ最中は有名なのですか?と笑顔のマスターに尋ねたところ、特に有名というほどではないという。

「どこも今一緒ですよ東京みたいで」


と少しこぼしてました。


確かに今や街の特色などは特になく、大体同じような街が拡がっている気がする。

かといってピーナッツ型の街にするのも違うのだろうけど、少々寂しさは感じるのは確かだ。


田舎が嫌で東京に飛び出して来て、数十年。

地方分権が言われ出した今、住む街を見つめ直すのもいいものかもなぁ〜なんて、酔っぱらいながら笑う船橋の方々を見ながら、いや音響に戸惑いながら考えた夜でした。


演劇に出来ることがあるかもしれない。


遠くに小さな光だけが見えた
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by biritake | 2009-12-01 14:58  

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